千本谷混交林追加伐採木調査
- forstwald2019

- 2025年8月28日
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清和研二先生を招聘しての天川村の今後の森づくりをかけた針広混交林への誘導モデル事業(と自分では思っている)だが、何度も選木しているのだが伐採率が先生の実験林で針広葉混交林が成功している60~70%の伐採率にはなかなか到達しない。そこで、再度追加伐採で伐採木の選定をかなり「強く」を意識しながら選木した。
それでも最終的に材積率で50%程度となった。今回の選木の基準は、以前LOGの記事でも書かせていただいた「スギこぶ病」は全て伐採。として選木した。
それでもなかなか難しい。最終計算結果が50%となったが、今回はとりあえずこれで実施してみようという結論になった。
伐採が完了し、植栽を始めるのが楽しみだ。





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