久々の京都コンサートホール
- forstwald2019

- 2025年9月7日
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県を退職する後半の数年、関西のアマチュアオーケストラや学生オケのコンサートを休日のたびに聴きに行っていたことがあるのだが、退職後事務所を立ち上げてから、平日現場〜土日は事務仕事のような日々が始まり、その後コロナでコンサートそのものが開催されなくなり、ピタッと聴きに行かなくなった。
その後コロナも落ち着き、案内のハガキも来出したが、土日に事務をするのが当たり前になってしまいなかなか思い切って聞きに行けなかった。今回「紫苑」から案内をいただき、「久々に行ってみるかぁ」と思った。曲目はマーラーの交響曲1番(以前は「巨人」TITANという副題で呼ばれることが当たり前だったが、諸々の学説などから、今はそう呼ばないようだ)とチャイコフスキーのバイオリン協奏曲。
久々の京都コンサートホールは気持ちが良かった。演奏もなかなか素晴らしい演奏で大変満足させていただいた。
コンサートホールでは携帯電話の電源を切っていたが、ホールを出て電源を入れると96歳の父が入院したとの知らせが・・・帰りに病院に駆けつけるが、点滴で少し元気になっていたので安心。90歳の母を一人にするのが心配だ。





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