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ウラジロガシのドングリ定点観察

  • 執筆者の写真: forstwald2019
    forstwald2019
  • 2025年9月10日
  • 読了時間: 2分

 ウラジロガシは、新日本製薬の買取の話から奈良県フォレスターの間では話題の樹種だが、私は製薬で儲けられるのは収穫が容易な畑作に限定されるので山村では無理だと思っている。ただ、ウラジロガシの「地球をしっかり掴む」という力と特性には興味がある。天川村の急斜面の伐採跡地にウラジロガシを植栽し安定した森林にしたいという計画だ。それには苗が必要。で、どんぐりが欲しい。

 天川村では川沿いの断崖にウラジロガシがパラパラ自生している。昨年からドングリを観察しているが昨年は皆無だった。今年はそろそろ時期かと観察していると・・・

 あるじゃないですか!やったぁ!!!慌てて、ウラジロガシのドングリの収穫時期などについてインターネットで調べていると、ウラジロガシのドングリは成熟するまでに二年かかると書いてある。ということは、目の前のドングリはいつ成熟するの????

 色々調べると、多分、目の前のドングリは二年目で10月頃になると急にドングリらしい形に成熟するとのことらしい。それで、本日から定点観察を始めることにした。

 このウラジロガシの隣にアラカシの木があるが、この木はドングリを既に大量に地面に落としている。そのドングリを拾ってみると実のつまり具合がかなり貧弱で皮がふにゃふにゃでとても健全なドングリとは思えない。だいたい、いくらなんでも9月上旬に落ちるのは早すぎるのでは??これも猛暑の影響なのか???




 
 
 

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